FC2ブログ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MIT Energy Conference 2010のホームページがオープンしました!

こんばんは、g-Enesis代表の吉田泰輔です。
ついに、MIT Energy Conference 2010のホームページがオープンしました。

今回のメイントピックは以下の7つです。
大雑把に昨年のものと比較すると、だいぶ色合いが異なるものになったと言えます。
(エネルギー技術・ビジネスの変化の激しさが現れているのかも知れません。)

特に私が注目したいのは、4つ目の「China: Energy Technology Leader」です。
途上国におけるエネルギー事情は、昨年も「Energy in Emerging Economies」として取り上げられましたが、今年は中国一国で一つのトピックが構成されています。
これはなかなか驚くべきことだと思います。

中国では、学生エネルギークラブの活動も最近盛んになってきています。今後マーケットの拡大と共に、産官学のエネルギーに対する取り組みがどう発展していくのか、見所でしょう。

一方、二年連続で扱われているトピックもあります。
交通、特に自動車はその一つで、注目度が非常に高い分野であることが分かります。

まだ詳細は公表されていませんので、今後の追加情報に期待しましょう。
皆さんも、時間があればホームページの方、是非チェックしてみて下さいね!

【MIT Energy Conference: 今年のメイントピック】
1. Commercializing Solar
2. The Impact of Unconventional Natural Gas
3. The Future of Electric Vehicles
4. China: Energy Technology Leader
5. Water Use in Energy
6. Energy in Supply Chains
7. Stimulating Private Investment in Energy

【昨年のメイントピック】
1. Advancing Bioenergy
2. Wind Power Generation
3. The Coming Decade for Baseload Power
4. Energy Storage for the Grid
5. Energy in Emerging Economies
6. Managing Demand
7. Global Transportation
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。